瀑女、滝に会いにゆく。

滝の魅力に憑りつかれた女が会いに行った全国の滝の記録。滝ガールなんて爽やかな感じではなく。「瀑女(ばくじょ)」というなんともステキな称号をいただいたのでタイトルに(笑)。北海道から九州まで400以上回っているのに、まだ少ししかアップできていません…が、徐々に増えていくと思いますので生温かい目で見守っていただければ幸いです(*^_^*)

小木森滝

今回は赤滝黒滝・不帰に続き大人数!8人での滝行きです♪
道の駅海山に朝6時集合!という待ち合わせで集い合うメンバー。一番近くて今回の案内役のEさんが大阪。あとはみんな関東(埼玉、茨城、群馬)から。私が一番遠いんですが(笑)滝に行くというひとつの目的に向かって各々車で現地集合する滝仲間。なんと素晴らしい!
夜中の2時に到着した滝チャンプ森本さんはさすがに眠そうです。

滝までは荒れた林道だそうで、車高が高い車に分乗していくことに。ありがたいことに森本さんの車の助手席に乗せてもらうことに♪
林道からちらちら覗く滝の姿。小木森滝と八丁滝が一同にみられる場所はかぎられていて、森本さんに教えてもらって車中より撮影。スケール感が半端ない。f:id:takionna:20141122065937j:plain
その後小木森滝が美しく遠望できるポイントで車をとめ、みんなで撮影大会。遠望でも興奮気味のカメラマンたち。
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森本さんは2回目、佐竹さんもここまでは来て遠望したことがあるとのこと。

結構長かった林道ですが、森本さんとお話しできるのが嬉しかった♪
登山口に車を置いて、それぞれ支度を。
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ここから入るわけではないのでご注意。(もう少し手前です。)
ハーネスとヘルメット装着。(どっちも持ってこなかった私…)佐竹さんの体に合うハーネスを見つけるのは大変だったそうです。。
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和やかに談笑し、記念写真も撮って出発!
さてさて道は踏み跡がしっかりしていて難しいところもなく、さくさく進みます。
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と思ったら、え?もしや着いてしまった…?
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まだ歩き始めてから30分ほどなんですが…
難関滝と言われていた小木森滝はこんなにお手軽に来られていいのか?!!とみんなキツネにつままれたような気持ちでした。
しかし、それもこれも森本さんら先人が道なき道を切り開いてくださったおかげですよね。感謝です。

落差100mを超える壮大なスケール感の小木森滝。
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全景をカメラに納めようにも、でかすぎて全部おさまらず(笑)
びしょびしょになりながら滝正面で写真を撮る。
暫くして森本さんもやってくる。
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みんな右から左から思い思いに写真撮影会。
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スマートな流身と滝壺。ほんといい滝だなぁ。
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下の段にも行けるということで、滑りやすい岩場を下っていく。
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こちらもなかなかいい滝!
そして、小木森滝とのコラボ!迫力!
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二条の滝と小木森滝も一緒におさめる。
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雨が結構降ってきてこんなとこで雨宿りする人も(笑)
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私も入れてもらっちゃいましたwビバークには大変よい空間ですb
滝壺を堪能しつつ、休憩をとっていると、雲の切れ目から青空が!
一瞬の晴れ間を逃すまいと急いで撮影ポイントへ向かうカメラマンたち!
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青空の滝が撮りたいとおっしゃっていた森本さんもご満悦の様子で嬉しい。

さあ、滝壺を堪能したあとは、落ち口へ。
来た道を戻って、分岐を左へ。
ここでゆるやかな斜面にも関わらず、せっかくハーネスつけてきたんだからと森本さんとEさんの懸垂下降講座開始!
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持ってこなかった私にまでハーネスを貸していただき感謝…!
後ろ向きに降りること自体は怖くはないのですが、うまく力を入れずに降りるのが難しい。これは練習せねば…!
降りた先にはこんなステキな空間。
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そしてこの水が流れる先が
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小木森滝の落ち口なのです!
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すごい高度感!視界には太平洋まで。
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Eさんと森本さんは果敢にもこんな感じで動画撮影。
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見てる方が怖かった(;´Д`)さすがにそこまでは行けない…
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この岩が特等席!みんなで代わる代わる座ってみる(笑)
「いいソファーだなぁ。」「ここで暮らせるね」とか言いながら、あまりに心地よく長居しすぎちゃいました^^;
みんなでこの空間を共有できることが嬉しい至福の時間でした(*´ω`*)

七ツ釡五段の滝(100選)

さすが観光滝。夕方にも関わらず人がたくさん。学生の記念写真撮影大会で前に進めなかったり…疲れた…

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仙娥滝(100選)

観光地「昇仙峡」の滝

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仙娥滝より、覚円峰!!

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北精進ヶ滝(100選)

新緑は正義。

ほしかったもの→ほんの少しの勇気

しゅくだい→北精進ヶ滝滝壺

靴下で前衛滝を登ったはいいが、最後のひとのぼりが。。。

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遠望ポイントより。

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富士山もきれいに見えました♪

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仙の滝(氷瀑)

世立八滝のひとつ、仙の滝。道路からもその姿を拝むことができます♪

 

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中滝(氷瀑)

完全氷瀑とはなりませんでしたが、見事です。

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